幼稚園や小学校の頃から来てくれてる子どもたちが、
高学年、中学、高校生になって、

それまでお母さんに送迎してもらってたのに
一人で自転車で来るようになって、

レッスンの約束も直接連絡をくれるようになって、
次にやりたい曲も自分で選べるようになったり、

発表会の時は、私のサポートもしてくれて・・

みんな大人になっていきます。
頼もしいんです。
成長するって本当に素晴らしいんです。


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そして・・うふふ(*´艸`*)

幼稚園や小学校、他の習い事の先生と違うところは、

卒業したら終わりじゃなくて、
10年も、十数年も、
ずっと成長を見守ることができるところです。

これって
ピアノの先生のとてもHappyなとこでしょ

うふふ 
(ちょっと自慢。ピアノ先生あるあるです。)

週に1回の、
喜んだり凹んだり泣いたり笑ったりが
ずっと続いていく

いっしょにいられることを
とてもありがたく思っています。

だからこそ、毎回のレッスンを気を引き締め、
ひとり一人をまっすぐ伸ばせるように、

音楽の楽しさを伝えるというニュアンスよりも、
もっとずっと深く、美しい音を身に染みて体得し、
オリジナルな音を奏でることができるように。。

その時、その時の課題を拾い上げ、
長い目で先を見通しながら進めていきたい。

生体にダイレクトに働きかける音楽を、
「弾ければいいから」
「合格すればいいから」と、
軽く考えて指導するなんて、ありえないと
勝手に固く決意しています。

責任重大!

気が引き締まります。
今日も、気を引き締めます。


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「30分、レッスンスタートを
ずらしてもらってもいいですか?」
高校一年生からのLINE。

「はい、大丈夫です。」
っていう私の返事に、

「ありがとうございます。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。」


おおー
お手数かけるなんて、いつ、どこで、覚えたの?
知らんまにー

泣けるー 


本当に、成長するって素晴らしいんです

小さな子どもたちの将来も楽しみです