あやちゃんのHANONを紹介します。

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上手に弾けて、でっかい◎になりました。

私が前のレッスンで話したこと、
やり難いと感じた箇所に、書き込みがしてあります。

ひとりで練習してて、自分で書き込んだのだそうです。
すごいですね、中高生の勉強みたいです。

でっかい字で見やすい
よほど集中していたんですね。
合格への意気込みが伝わってきます。

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左右で指が変わるので、そこを忘れないように
書き込んでいます。
全部弾くときも気をつける、って書いてあります。

ここが一番難しいと感じたんでしょうね。
正確に弾く!弾きたい!が伝わってきます。


だんだん速く弾く。
は、前週に私が話したことです。
弾けるようになったら、指を速く動かした方が
指の体操になるよ、その時に腕は振らないでね、、
そんな風に伝えました。

よく覚えていました。


自分のテキストです。
書き込みは先生だけがするものではありません。
むしろ自分が問題点を把握して(頭に覚え込ませて)
練習するためには良い方法です。

教科書やノートには書き込みをするのだから
ピアノテキストにもやりましょう。
鉛筆、マーカーなどをピアノの近くに置いておきます。
鍵盤の隙間に入るので消しゴムは使わないでね。

仕上げになると、いつも注意される強弱(ダイナミクス)や
スタッカートなどのアーティキュレーションは、
マーカーを使って色分けしてもいいです。

目的(早く仕上げる)のために、最善の手段をチョイスして
攻めの姿勢でやってくださいね。

1-2週間、合格が早くなると思います。

だんだん上達するにつれて、書き込まなくても
視覚で把握できるようになっていきます。

それでも、感じたことや見落としがちなところは
書きながら学習していってください

さ、攻めの姿勢で、次のステージを目指しましょう