お疲れさまです

今日は、今、お願いしているコメントについて、
初めての方は、どんな風に書いたらいいかな?って
迷われてる方もいらっしゃるかなー?って思ったので、
私からの提案です

コメント、メッセージ、お手紙、作文に至るまで、
子どもたちに何か書かせるのは大変
って思ってらっしゃること、あると思うけど、
実は子どもたちは言葉の魔法使い

発表会だからと構えず、自由に思っていること、
感じていることを書かせると、
その子らしい、楽しい生き生きとした言葉を
生み出してくれることがよくあります。

でも大人は、これじゃダメと直してしまうので
誰でも書きそうな「定型文」になってしまい、
個性のない文章になってしまいます。

もちろん、パンフレットに載せるということが前提なので、
これ、どおよ?は避けるべきだし
ふざけて書いたものもダメです。

でも、まずは自由に書かせてください。
子どもたちの手書きのメモ書きでOK!
もし迷われたら、私に見せてくださいね。
読むのは慣れてます

お客さんは、写真とコメントだけでイメージを抱きます。
でも個性とも、魅力とも言い換えられる「自分らしさ」は、
ステージ上で、一瞬で噴出?します

なので、そのまんま。が、いちばんいい。
と、私は思うのです。
そのままも、GAPも、素敵です。
いろんな面を演出してあげたい。

もし、言葉があまり出てこないタイプのお子さんなら、
いっそお母さんが自分の想いを語った方がいいかもしれません。

ホントに練習させるのは大変・・とか
でもがんばってくれて嬉しい、とか、
ずっとピアノ続けてほしい。。とか、
子どもに託す願いとか。

それでもいいんです。
同じような文章ではなく、大切なのは個性。
ひとり一人が自分の持ち場で輝く!
また反面、協調性を持って、力を合わせてやり遂げる!
が、メロディアの発表会のコンセプトだからです。

正直で真っ直ぐで、飾らない言葉だからこそ、
想いは届くのだと思います。


パンフを渡した時、開演までの時間、
お客さんが、この子、どんな演奏をしてくれるんだろう?
そんな期待満載のコメントに、ぜひしてください。

その為には、子どもに任せるのがいちばん!
そして、難しい時は私に振ってください。

いろんな質問や、やり取りをしながら、
レッスン中に書かせます。

ふつーが苦手な先生でごめんなさい(__)
わはは。でも、ぜったい、そっちが楽しい



「自由」と「らしさ」と「がんばる気持ち」

子どもたちはいつも今が旬!

いつでもご相談ください。




バイエル1を終了させ、2に進んだしゅんくん
これはNaceTiming!
ってことで、記念撮影とパンフレット用の写真と
両方に使えるお写真を撮りました。

しゅんくん、よくがんばったね。

おめでとう
おめでとう
おめでとう


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photo by junko