今回の発表会のアレンジは、
1曲丸々や、数小節に手を加えたもの、
構成を変えたものを含めると、約15曲。

あとまだ1曲丸ごとのコーラスアレンジが残っています。

アレンジは、音のイメージさえ見えれば楽しく、
とても好きなので、時間が経つのを忘れてしまいます。

                 

どんなライブでも、その本番は、たったの1回。

パブリックな学校などでの発表と違い、
プライベートスクールでのステージは、
ひとり一人に、スポットをあてたものを作ることができます。

それは、とてもやりがいがあります。
だからこそ、自分の演奏への責任は、
大きいものがあると思っています。

アマチュアだから、こんくらいでいい、ということはなく、
今のレベルがどうであれ、今の時点での
最高のパフォーマンスをすることが、
わざわざ足を運んで聴きに来てくださったお客様への
感謝の気持ちを伝える、ベストな方法だと信じています。

だから練習するんです。
そして何より、自分で決めて自分で選んだことを
成し遂げる自分へ、最高の称賛を送るために。

もうひとつメロディアは、演奏だけではなく、マナーも含め、
プロらしく振舞い、いっしょに出る仲間を
気遣う気持ちも、同時に培ってほしいと願っています。

共に楽しみ、共に作り、また次へと繋ぐ


と、言っても、緊張しまくる必要はなくて

思いっきり弾き込んで、伸び伸びとした演奏をして、
悔いのないようにがんばってほしいと願っています


あと3ヶ月
自分自身に、挑戦していきましょう


30


なつかしいメロディア缶バッチ[2016MelodicalTime]