ピアノを弾いていて、
歌を歌っていて、
できないところ、
うまくいかないところに出会ったら、

こうしたらどうかな?

それを教えたり
いっしょに考えたりするのが私の役目

なんだけど

少し大きくなったら、

「どうしたらできるようになるんだろ?」
「うまく行かないのはなんでかな?」

自分でも考えてみようね。

反復練習しても上手く行かない時は、
どこか、やり方を間違えてることが多い。

そんな時は、
「メロディアに行ったとき聞いてみよう
で、OKだよ。

自分でも、自分に、
宿題を出してからレッスンを受けると、
倍の速さで上手になるよ


   

でも、ホントは、
小さな子どもたちにもできることかも?

「ここ、難しかったーっ
「今日は、自信ある!」
「毎日5回弾いた。」

そんな報告や感想は、
実は自分自身の、分析へのスタートだったり
するんじゃないかな?って、最近思うようになりました。

だって、それだけ今、自分がやってることに
関心があるということ。
関心は、進歩の元になる。

ただの報告に思える子どもたちの無邪気な言葉が、
いつか、
だから、どうしよう?
どうしたらいいんだろ?

そんな、自分で考えようとする、
次への一歩に繋がっていくように、

彼らの言葉を、毎レッスン変化してゆく音と共に、
ちゃんと受け止めてあげたいと思っています。


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