お母さんがこの曲好きだって。

お母さんがすごいね、じょうずだね、って。

お母さんといっしょに曲さがしたよ。

お母さんがね、
お母さんがね、
お母さんとね、

ほのちゃんが「お母さん」を
いっぱい口にするようになってから、
本当にとてもよく練習をするようになって、
ぐんぐん進めるようになってきました。

あのね~ってニコニコ笑いながら
うふふっってそれはそれは嬉しそうに
毎回報告してくれます。

自ら学校に行く前に弾いて、
帰って来てからも弾いて、そんな日もあるそうです。

少し難しいよ、って私がゆっても、
「うん。がんばって来る。」
いつも前向き発言


お母さんがピアノを弾いている我が子に
関心を寄せていることを言葉にすることは、

「世界中でいちばんあなたが好き

っていうメッセージなんだと思います。

子どもたちがどんなにお母さんを愛しているか、
そして、どんなに愛されたいと願っているか。

お家での温かな練習風景が目に浮かびます。


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