ピアノ学習者はもちろん、
J-popを歌う子たちも、作曲をしてる人も、

ぜったいに聴いてほしいのがクラシック音楽




クラシックは壮大なテーマを表現していて、
今日明日の効果は目に見えなくても、
必ず、子どもたち、そして、皆さんの人生を
豊かにしてくれます。生きる力をくれます。


え?J-pop上手くなりたいんですけど..?
ピアノ練習に何の関係が?
発達障害があって、クラシック音楽なんて、
あれこれ忙しくてそれどころじゃないんですけど..

いえいえ、煮詰まった時ほど良いのです。
聴いてほしいのです

直近的な効果で言えば、
ソルフェージュや表現力に効果があること、
が挙げられますが、
それだけではなくて、
もっと20代30代・・大人になった時に、

心豊かに、

小さなことにも凹まず、

よっしゃーっ!ってなれる、
そんなパワーが古典にはあります。

良いものは良いから、残るのですね。



すぐに効果が顕れることを、大人は期待しがちだけど、
子どもたちは、今と、ここ数年さえよかったらいい人生を
歩んでいるわけではありません。

もちろん、他にもいっぱい、いっぱい、
素晴らしいアプローチは山ほどありますが、
私は音楽の先生

そして、誰かに教えてもらったことではなく、
自分自身で経験し、納得し、
これがあればこその結果!だと実証ができて、

なるほどと実感したことじゃないと
勧められない

その私が、大切な子どもたちのために、
信じて疑わない方法の一つがこれです。


子どもにずっと寄り添って、
「この曲、聴きなさい!」と言う必要はありません。

自分から聴こうとする習慣を
身に付けてあげてほしいのです。

それは、悩む(迷う)心を音楽で満たせることに・・
問題解決のための、きっかけを見つけられる
心の強さに・・目には見えないけど、
必ず結びつくものだと信じています。


でも、ただCDを聴きなさい!
と言っても、無理かもしれません。
コンサートに連れて行くにしても、制約があるでしょう。

そんな時は、「フラッシュモブ」がおススメです。
これには奏でる喜びと、聴く喜びと、両方が詰まっています。

まず、原曲を、車でも夜のゆったりした時間や
休日に流しっぱなしにします。
主旋律を覚えた頃、タイミングを見計らい映像を見せます。

その時大事なのが、できるだけドラマチックな環境であること。
音響がいいこと。に限ります。必ずステレオ(左右)で、
良質な音を聴かせてください。

今は、いい音がするスピーカーが安く手に入ります。
必ず、良質のサウンドで聴かせてください。


視覚から入る「クラシック音楽」
だんだん・・どきどき・・から始まる音楽。
crescendo・・

これは「視覚優位」の子にも
「聴覚優位」の子にも、
どちらにもワクワクする良い方法だと思います。

数点、貼っておきます。

上記の条件で毎日、怠らず、未来を信じて
聴かせてあげてください。

そして我々おとなも聴きましょう!