2-3年生のレッスンは、
少し進めるスピードを落とすことにしました。


理論も言葉作りも、
ドレミをCDEで覚え、和音をコードネームで弾き、
さらに弾き歌いしながら伴奏付けとなると、
ふだんからやってないと、なかなか思うようにはいきません。

なので、もう少しゆっくりと進めることにしました。

ただし、4年生5年生になると、理解する力がグンとついて来るので、
ゆっくり目は様子を見ながら、あと一年半に設定しました。


それから、宿題も自由宿題にしました。
やってもやらなくても自由にしました。

大切なのは、その日やったことは自分のものに
していくことです。

ピアノレッスンと違い、曲つくりは100%
本人が好きじゃないとできないから。
やりたい気持ちがないとできないから。

例えいやいやでも、ピアノは楽譜があるので、
その通り弾いていけば、そのうち曲っぽくなりますが、

曲作りは真っ白な紙の上に、一から線を引いて、
自分で考え、自分で想像し、悩みつつ根気よく
形にしていかなくてはいけません。


なので、やり方が全くわからない子どもたちに、
私は「好き」「作りたい」になってもらうための
いろんな種を、様々な方法で蒔いていきます。



今日はゆーくん、うみちゃんの二人でレッスンでした。

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ハヘトの音階と、それぞれの一度の和音を弾いて覚えました。
ただし、

「Gメジャーのスケールを弾いて。」
「コードGを弾いて。」

という風に、指示は作曲用です。

何度も弾いて、ふたりともOK!!



作詞につづく・・