最近、子どもたちに、うん。じゃなくて
「はい。」ってお返事すると、
ピアノが上手になるよ~と言っています。


え?ホント??
って目を輝かせてくれる子、
(たぶん練習なしで・・
と思ってるんじゃないかなあ~)

カワイイ


え?なんで?
って不思議そうにする子、


次の瞬間から切り替えられる子、
ひとり一人反応は違います。


私の20年近い経験からなのですが、
大きくはずれてもいないと思います。


大人だから、先生だからえらいわけではありません。

でも、年上の、ましてや何かを教わっている先生には、
受講中は、しっかり「はい。」と返事をするべきです。

取得したい!という姿勢が、「はい」の中には
隠れているように思います。

そして何より感じがいい。


offの時には、子どもたちはいろんな学校や家での
出来事を話してくれます。

そんな時は、敬語が使えなくていいんです。
切り替えられたらいいんです。
その方が話してても楽しいし、本音がたくさん飛び出します。

この時間が私はとっても好きです

親しさは大切です。
音楽のレッスンは長いお付き合いですからね。


テレビではタレントさんのタメ口が流行っていますが、
相手によっては、失礼だなあ~と思うことがあります。
メロディアの子は、マネしてほしくないな、って思います。


「はい」のホントの目的は、
音楽をリスペクトしながら進んで行くための
ひとつの方法なのです。

それはまた別の分野にも、大きく広がっていきます。

自分が取り組んでいることをリスペクトする、
そのための言葉使いや練習、
楽器の取り扱いであってほしいと願っています。

小さなうちに、どうか教えてあげてください。


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