課題のないレッスン生はいません。
プロほど、課題克服に取り組んでいます。

もし、「もう大丈夫」
「私は(僕は)けっこう上手い!」
なんて思いながら、
弾いたり歌ったりしてるとしたら
そこで修了!

伸びないどころか下手になっていきます。

まだまだもっともっと

そんな風に思いながらできる謙虚な努力が、
音楽をやる人にはずっと必要です。



そしてその時に、

「ここが伸びたね
「これができるようになったね
「ここが素晴らしい
「もう少しこんなところを直そうね
「次はこれを克服しましょう

そんな風に、客観的に見てくれて
指摘してくれるのが
先生の役割りのひとつだと思います。

そしてもっと大切なことは、

その課題の克服の、具体的な方法を
教えてくれることです。


多くの生徒さんを教えてきた経験は、
次の生徒さんに生かされていきます。

いまだに初めてのパターンにも、
たまに出会います。

本人の努力だけでは補えない、
家庭環境や家庭の教育方針にも
考えが及ぶこともあります。

そして私自身の指導法の勉強や工夫も
日々、進化していかなくてはいけません。


ひとりの課題はみんなの課題。

そして、私の課題です。



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