場面緘黙症のナナちゃんと
レッスンをスタートしたのは
確か昨年の12月

いつ?「こんにちは」ゆってくれるんだろ?
って思いながら・・

今ではご挨拶もお返事も、
それから取り組みへの反応も、
問いかけへの答えも、
ずいぶん速くなりました。

私が冗談をゆうと、
ニコニコ笑って聞いてくれるようになりました


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言葉への取り組みも、ピアノ前にやっています。

まだ2語文しか出てこないのですが、
だいたいの子どもたちが苦手な

HOW?
WHY?
HOW TO?

何に使うの?
なんで?
どんな風に?

私に問いかけられながら、
まず記憶することに取り組んでいます。



どんな物にも名前があって、
初めて人は認識をします。

それがどんな風に我々と関わっているか?
を、簡単に説明できることで、
知能は伸びていきます。

言語分野が開拓されていきます。

「ワンワン」じゃなくて「犬」
って赤ちゃんには教えるべきです。
「犬の鳴き声がワンワン」です


小さい頃は、ひとつひとつに名前を
教えてあげても、
だんだん大きくなるとしなくなります。

でも、子どもたちの知らないことは
山ほどあります。

たくさん教えてあげてほしいと思います。

名前、言い換え、関わり、
それだけでも、プリント一枚より、
ずっと身になって子どもたちが喜んで、
親子の会話が増える時間になります。


今、私はレッスンが終わって夜になると
声が出なくなる病にかかっていますが

どうかお母さん、私より子どもたちに
おしゃべりになって

おもしろおかしく、毎日の出来事を、
お仕事のことでもいいのです。
近所のスーパーの安売りのことでもいいのです。

そんなこと子どもたちはわからないと、
興味ないと思ったらダメです。

子どもは未知の大人の世界が好きです。
お母さんもお父さんもしんどいことあるんだな、
へ~へ~へ~
何も反応がないように見えても、
聞いています。必ず何かを感じています。

ボキャブラリーも増えます。


いつも(当然ですが)上から教えるばかりで、
いざという時にゆうことを聞いてもらえないのは
当たり前なのかもしれません。

会話は相互通行です。
子どもたちから話を聞き出したかったら、
まず自分のことを話さないといけません。
それは他人でも親子でも同じだと思います。

いっぱい話してあげてください。

それが将来の親孝行な子どもを
育てることになるんですよホントよ

うちの父はとってもおしゃべりで
ホントにいろんなことを
おもしろおかしく話してくれました。

ことわざは、その時その時の場面で
ほとんど父から教わりました。
だから私は、父にとっても親孝行しました




さて、お母さん手作りのノート↓

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今日はハロウィン

お母さんとおそろいの帽子をかぶって
来てくれたナナちゃんです


来年のハロウィンには、
どんなことができるようになってるかな?


う~~~ん。。
「じゅんこせんせい

って呼んでもらいたいな


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