キネステティック感覚派



「体を使って」理解することを得意とする。
自分で意味づけをすることで
記憶に定まるタイプ


スポーツ選手 ヨガのインストラクター
サービス業・・


漢字はひたすら書くことで覚える

「こんな感じ」「寂しいね」などの
感情表現を使って、心を込めて話す

体の感覚、筋肉の動き、など、体の調子に
優れるがゆえに、こだわりもある




暗譜は何度も弾くロールプレイが有効

ダイナミクスやタッチ、リズムなども、
体感、体得できるように、
その時の体の状態の指導をする。



他、8Point



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以上、4つのタイプに分けられたものですが、
複数が混じってたり、経験を重ねることで
他の感覚も発達して、
ほとんどの感覚に優れている場合もあります。


私は子どもの頃はオーディトリー派、

どちらかと言うと譜面を読みこなしたり、
視覚から物事を捉えることは
苦手だったように思います。


でも、経験を積み重ねることで
今は教育家としてのリングイステックもあるし、
ビジュアルからも、そしてロールプレイ、
くり返しの体感で覚えるキネス系も
持っています。

きっと大人なら、
みなさんそうだと思います。



ただし子どもの頃は
だいたいどこかに分けられることが多く、

ビジュアル派の子に
オーディトリーをくり返すような指導方法は
回り道だと思うわけです。


ひとりひとり違う生まれ持った資質、
そして環境、育て方、など、
様々な要因が記憶に深く関わっています。


それを的確に見抜いていきながら、
ベストな指導方法を考え、
実践していきたいと思っています。