オーディトリー感覚派



記憶をするときは、音読のくり返しなど、
音を聴いて覚える



普段の会話では、
「パッと明かりがついて」などの
擬音語を使うことが多い



よく独り言を言ったり、
鼻歌を歌ったりする




音楽家や通訳に多いタイプ




このタイプの人たちの暗譜は、
CDや模範演奏をくり返し聴く

左手と右手を別々に弾いて覚えさせる

静かな集中できる場所を作る

説明やアドバイスにも擬音語を交える



などなど8つの指導ポイントがあります。


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リングイスティック感覚派


記憶の際には箇条書き、リストアップなどをし、
自分なりに理路整然とまとめて覚える


頭の中でよくシミュレーションを繰り返す熟考型


真面目なコツコツ型、構造、家庭、順番にこだわる



・など5パターン



教育家、経理、学者などの専門職に多いタイプ



暗譜はアナリーゼをして、いろいろな情報を関連させて
覚えさせる


ダイナミクスなどの抽象的な表現は、
イメージやニュアンスよりも、数値などで具体的に示す


曲の形式や構成で覚える




など、指導ポイントは8つ




無題