音楽のコーチングの本の中に、
「記憶術の基本知識」
というのが載っています。


コーチングは、教育、カウンセリング、
コンサルティングとは違い、

自分で気づき、考えて、早く目標を
達成できるようにお手伝いすること、

カウンセリングが治療、癒しを目的とするのに対し、
「目標達成を目的」とすること、

解決策の提案&アドバイスをするのに対し、
個人が自ら気づき、成長し、目標達成できるように
手伝うことが、他と違うところです。


音楽教育を目的としたコーチングなので、
コード進行やリズムの習得など、
内容は多岐に渡っていますが、

その中に、暗譜のための記憶術を、
タイプ別に分けて掲載している箇所があります。


人それぞれに得意不得意がある中で、
誰にでも同じ教え方、記憶の方法は
効率が良いとは言えません。


でも4つのタイプ別に分けられているので、
ひとり一人、近いタイプのものにあてはめ、
指導することで、暗譜だけではなく、
他の学習や、音楽理論の習得にも
役に立つのではないかと考えています。



今、主流なのが
「記憶のコツ」と「潜在能力」を組み合わせた
記憶術!

記憶力アップが、
演奏のレベルアップにつながるよう、
メロディアでも取り入れていきたいと
思っています。




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