視覚情報を
一瞬にして指に伝える
「初見」


ピアノの音符は複雑で、
演奏の楽譜も、他の楽器よりも音が多く、
オーケストラに匹敵するほどの
広い音程を持っています。

ピアニストは膨大な音を
10本の指を駆使して弾きこなしています。

楽譜を見て弾くときには、
ひとつひとつの音符を見ているわけではなく、
一瞬にして塊で判断して弾いています。


こんな風に、見ただけでいろいろな曲を
弾きこなすことを「初見」と言います。

初見が身につくということは、

「楽譜を見る」

「どこの場所で弾くか」

「どの音が出るか」

を一瞬で判断し、実行できる能力を
持つことになります。



メロディアは9月より、
この初見を含めたソルフェージュを
もっと本格的にやっていきます


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