最後の生徒さんにサヨナラして
ひとりになると、
もう一度
一日のレッスンが流れ始める。


不思議に思い出すときの最初は、
全体にふんわりした印象で、
誰というわけでもなく
笑顔や声のトーンがかぶさってくる。

時には涙も見えたり、
しょんぼりする顔もある。



それから一人ずつのレッスンを記録する。

進行状況を書き込むときもあれば、
次の課題や、それから何と言ってもうれしい
克服した時間を過ごせたこと、

がんばってきたなあ~って、
胸がキュンとなるときもある。

どうにかしないと、って、
悩む日もある。

いつも上手くいくわけじゃないのは、
なんでもおんなじ。


「自分へ」だから、言葉は選ばない。
自分の気持ちそのままを書いて、
次の自分へ申し送りする。

川原 潤子へ・・



そして改めて気づいたこと。

あたしはホントに、
みんなの楽しそうな顔が見たくて
音楽やってんだな~ってこと

音が完成されていくプロセスが、
ほんっとーに好きなんだな~ってこと。

メロディアのイベントも、なにもかもぜーんぶ


つい熱くなるけどまだまだ甘いとも思う。

音楽は裏切らないから好き。
こうしたらこうしてくれるかも?みたいな
駆け引きがないから好き。

正直だから好き。
向き合えば向きあうだけ、喜びをくれる。

たまには、深すぎて遠すぎて、
落ち込む日もあるけど

でも、好き。






最近、頭の中をリセットしたいとき
ぼーっと見てる動画。

⇃ EP音源いろいろ

かっこよすぎ