発表会やライブ、コンサート、セッション、
・・・

小さな会場から大きな会場まで、
音楽を表現する場所やジャンル、
表現方法は数えきれないくらいあります。


でもどんな時でも、

お客さんの大切な時間をいただいて
聴いていただくのですから、
うんと練習しておこう!という気持ちを
持ってらえたらいいな、と思います。


メロディアのように、
たくさん練習を積んで出るリサイタルもあるし、
簡単な打ち合わせで始まるライブもあります。
ジャズなんかがそうです。

私の知り合いのミュージシャンの方は、
現場でいきなり楽譜を渡され、
初見で弾くこともよくあると聞きました。

でも、その場でやってしまえる演奏も、
ふだんからたくさん練習しているからこそ
音楽として成立して、たくさんの方々を
感動させることができるのだと思います。

プロだからこそできるのですね。

でも、プロもアマチュアも、
立つステージは同じ。

今のレベルは高くなくても、
スタートして一年足らずでも、

与えられた課題に真摯に取り組む姿勢は、
素晴らしい演奏になって
お客さんに届くのです。


ある音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、
いくつかのグループに分けて練習量を比較したところ、

練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、
「いくら練習をしても上達しない人」の
両者もいなかった。そうです。



なんだか勇気とやる気が出る調査結果です



さ、だんだん本番が近づいてきました。
みんな追い込み練習、がんばりましょうねっ



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