集中力をつける!


幼い頃は、
誰でも夢中になるものを持っています。
好きなことなら何時間でもしたいものです。

でも、「集中力」は「夢中」とは違います。

夢中だと楽しいだけですが、
力を使っていくことになる集中は
疲れます。

幼いうちに「夢中」から「集中」に移行させて、
集中力を身につけていくことが大切なのです。


では、なぜ?ピアノレッスンが「集中力」を
つけていくことになるのでしょう?


ピアノは

1、今弾いている音の次やフレーズの進行、
音楽の作り方、バランスなど、
多くのことを考え、先を読み、

聴覚や視覚などをフル回転させた状態で
演奏することになるからです。


2、先生からの注意を考え、
自分が弾きたいように曲の構成を考え、
1曲を通して
弾けるようにしないといけないからです。


集中することは、ある意味「外部遮断」

演奏には集中力が不可欠です。


演奏時に何がうまくいかないかを考えて、
集中して自分の演奏を聴かなければ
気づかないこともあります。



こんな毎日の練習の習慣が、
いろいろな集中力を高めていきます。


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