みなさん、節分の豆まきされましたか?

私が子どものころは恵方巻きなんて
なかったように思うけど?今回はお店に
山ほど積んである巻き寿司を見て、
おなかがいっぱいになりました

2月は節分

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終わったかと思うとバレンタイン

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どんだけ日本人は行事好き?
ま、楽しいことはダイスキだけど

行事が多いのは、やはり季節のある国に
暮らしているからです。
ステキなことです


さて、常識と言語分野をグン!と
伸ばそうと思ったら、

四季折々の行事や風景を
楽しむことのできる
日本の伝統的なものをからめながら
「季節」を教えていくと、
(行事の主旨/由来なども)

様々な分野での能力開発になります。

暦、カレンダーを使って月日、曜日を
毎日教えることで、区切り(まとまりの大小)を
認識する力が付きます。

スケジューリングの基礎にもなります。

季節ごとの風や雲、空の色、夜の星、

一年を通して変化に気づくことで、
学校のテストはもちろんだけど、
演奏時における表現力もついてきます。
語彙力も増えます。

私の経験からですが、
季節感のある子は習得が早いし、
逆にその方面が弱い子でも、
季節の理解からピアノ演奏、学力が
伸びていく子が多いように思います。

たぶん、、
理科的分野、表現する国語的力、
ステキだな、きれいだな、おもしろいな、
と思う心の発達が表現力を促し、
考える力、覚える力を
つけていくのではないかな?と感じています。


風には季節の匂いがあります。
プリントばかりやらせていてはだめです。

ふわふわの毛で、耳が長くて、目が赤くて、、
ウサギは見て、抱っこしたらすぐわかる
ぬくもりを感じることができる。

これが大切なのだと思います。

自分で感じること、
それを親と話すこと、
「どうだった?」
と聞いてはいけません。

HOW?は感想の出にくい子に
とても答えにくい質問ですよね

「楽しかったー」
「かわいかったー」
としか出てこない子になってしまいます。
とりあえず何かゆっとけば
叱られなくてすむので

いろんな感じ方を
親が言葉にして話してあげてください。
まず親が子どもに戻って楽しんでください。

もしなんて話したらいいかわからなかったら、
その時期のご自身の子どもの頃の
お話をしてあげてください。

「ママの子どものときはね。。」
「むかしはね、」
っていうお話です
きっと子どもたちはワープして、
想像しながら聞いてくれると思います。


特に春と秋は混同しやすく、覚えにくいので、
今がチャンス!です。

山に行って野原に行って
いろんな季節を感じさせてあげてください



節分の空です。

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川原 潤子