先週、従兄弟を天国へ見送りました。

棺の中にたくさんの花を入れながら、
あ~人間て、向こうへ行くときは
何にも持って行かれないんだな..

この世で積んだ徳しか
持って行かれないんだな..

そんなことを思いました。

この場面に出会うと
いつもそう思うのだけれど、
また改めて思った冬の朝。

青い青い空へ光の中を
一直線に駆け上がりながら、
神さまが両手を広げて
ニコニコしながら待っていてくれる、

腕の中にまっすぐに飛び込む。

いつかのそんときは、
「よくがんばったね、」ってゆってもらいたい。

そんなイメージがぐるぐるしていました。


帰り際、檀家の住職さんに
そんな風に思いました・・と話しました。
だからあたし、またがんばろう!って
思います。って話しました。

f0207313_20512043