4回目のレッスンは「曲を仕上げる」

いよいよです

曲の作り方は人ぞれぞれですが、
初回の今回は、
いちばん作りやすそうな、歌詞を先に作り、
それにメロディをつける方法でやってきました。

歌詞なんて作れるのかな?って、

もし歌詞が書けなかったら
歌モノは仕上がらないから
ドキドキのスタートでしたが、
みんなどんどんスラスラ書くのには
驚きました。

子どもたちって、大人が考えるよりも
はるかに高い能力を持っています。
こちらが勝手に
「きっとできないだろう」という決めつけを
しないことが大切だと思いました。

指導者が「できるはず」⇒じゃあどう教える?
と考えるのと、

「できないだろう」⇒でもまあ、やってみるか、

と考えるのでは、レッスンプランの組み立て方も
その成果も、大きく変わってくると思います。

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4回目は、「記譜」です。
メロディは3回目にカタカナで書いてたので、
それを楽譜に起こす作業をしました。

読める!書ける!が目標です。

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8分音符まで学習&復習しました。
各音符に対応している休符も確認しました。

4拍子と決めてるので、1小節内は
必ず4にしなければいけません。

線の音符なのか間の音符なのか、
誰でもわかるようにきれいに書かなくては
いけません。

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言葉数が多いと、自然と、短い音符が増えます。
どこで使うか?どう使うか?アドバイスしながら、
間違いは何度も消して書き直します。

みんなよくがんばりました。
80分間、途中でビスケットを食べて
ジュースを飲む3分だけ休憩しました

曲作りの作業は、
たぶん楽しいのかな?
楽しんでくれてるといいな

時間の経過を忘れ、没頭しているので
退屈してる暇がない感じです

グループであることもいい刺激になっています。
ときどきお互いが相手のやってることを
のぞき込みながらやっています

めちゃ可愛くておもしろいの
ママやパパに見せてあげたい

みんなgood job