ペルーの箱型の祭壇
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悪魔のモチーフ
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ルーマニアのイースターエッグ
彩色がとても細かい
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最初は高さで祖先と繋がる墓柱だったけど、
だんだん高さは富と威信の
象徴になっていったそうです。
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~現代へ
平和/ガーナ
軍事力の象徴に位置づけられた英国。
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棺桶/
展示品の中で、いちばん怖さを感じました。
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楽器マトラカ/ボリビア

感想
「こんなおっさんおったらいやや・・」
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誰?なに?たぶん楽器
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他には色と装飾品の展示もありました。

古代から現代へのストーリー仕立てで、
様々なイメージを抱かせる展示でしたが、
風刺的ものも多く、かなり詰め込まれた内容で、
見ていて少し思考がバラけた感も残りました。

久しぶりに見たせいもあると思いますが、
ふだんは想像を「音」や「言葉」にすることに
慣れているせいかとも思いました。

たくさんの造形に頭を使いました

ただ不思議感、おもしろ感、恐怖感みたいな
漠然としたものを感じるのは誰でも当たり前で、
好き嫌いもあたりまえ。

大人になればその感じ方を
言葉に変える作業は、今、
私にとって必要なことだと思いました。

共感も批判も含めて。


また行こ。
次は現代アートにしよ。


祭祀、高さと空間、過去と未来との繋がり・・

人はいつの時代も異界へ向けて、
畏怖と畏敬の念を抱きながら、
生きてきたんだと思いました。
きっともっとこれからも。



さーて!もう行かなくちゃ
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案の定、元気でおもろすぎるお姉さんと
待ちあわせをしていたので、
そこからは笑いまくりの時間。

あれこれと思考してた静かな時間は、
ぴゃ~~~ってどっか行っちゃいました

楽しかった
ぷち異界体験の一日でした