先週から
主要三和音の聴きとりのレッスンをしています。

6名ほど終了しました。
残りの人もやりますよー

最初は耳だけで聴きとります。
次はイメージもプラスします。

今回は、ダイアトニックスケールからの説明は
省いて、音優先。
ファラド/Fも、バイエルで出てくるドファラで
聴きとりします。

ドリルはレッスン中や家でもやってもらっていますが、
もう少し踏み込んだ理論の時間を
またどこかで取りたいです

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私は聴きとりだけではなく、
Ⅰの時には右手、ⅳの時には左手、
Ⅴの時には両手、という風に、
聴覚、イメージ、左右弁別、瞬発力、集中力、
記憶、など、たくさんの要素を盛り込んでやっています。

カデンツ(終止形)の紹介もしました。
よくお辞儀<(_ _)>の時に使われる
C⇒G⇒C

そして賛美歌によく使われているアーメン終止。
F⇒C ア~メンて最後に歌うところです。
カトリック系の幼稚園に行ってた子は
聞いたことがありました。


音を聞き分けるには、ピアノにたくさんふれること、
(ちゃんと調律のできているもの)

質の良い音楽をたくさん聴くこと、

聞き分けられる力のある人に歌を聞いてもらうこと、
(インターバル(音程)の練習)など、

いくつかアプローチ方法があります。

あんまり音程がよくないかも?
って思ってらっしゃる方は、
いつでもご相談くださいね