チョコビスケットの目標は、
「メロディだけ作れるようになる」
ことではありません。

メロディも歌詞も、
先ではアレンジもできる耳と技術を
育てたいと思っています。


さて、大きな子どもたちなので、
少し難しいことからスタートしようと
準備していましたが、やはり
起承転結からのスタートにしました。

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教える側として気づいたのは、
小さくても大きくても、初めての試みでは
噛み砕いた説明が必要だということ。

小さい子に比べて、できるはず、知ってるはず、
という先入観を持ってしまうと、
小さいクラスと同じことを伝えたつもりが
伝わってなかったり、
違う意味に取ってたり、

あれ?と思って
説明を付け足す場面もありました。

ピアノではマンツーマンだし、
ふだんいろんなおしゃべりもしているので
大体の予想はついてるつもりでしたが、
やっぱり歌詞を書くとなると別。

フタ開けてみないとわかんないですね、

ただし、説明を少し加えると、
スラスラ書き始めることができるのは
やっぱり年齢が高い証拠。
ふだんの積み重ねの引き出しが
物を言います。

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このクラスは、
タイトルを決めてからストーリーを作る!
に挑戦しました。

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1、まず自分の知ってる曲のタイトルを書く

2、タイトルから予想できる内容とは?

3、最初の言葉に自分で言葉を足して
タイトルを作る

4、そのタイトルの中からひとつ選び、
簡単なストーリーを作ってみる


全員にヒントを与えつつ、
どんどん書いてもらいます。

ただこのクラスは、
ひと言ふたことのアドバイスで
テンポよく次を連想できるので、
言葉数の多さを感じました。

残りは宿題にしました。


終わってから
7人のことをあれこれ考えてると、
ふと
最終場面が絵でぽっかり出てきたので

あ、たどりつけるな、
と思いました。

まだ1回目なんだけどあたし、
鍛えられております( ̄^ ̄)ゞ

がんばろーっと

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おつかれさま
全員が初顔合わせでした。
音楽やってないと出会えなかった縁
って考えるとステキです

小さい子のすぐあとだったので、
めっちゃお姉さんに感じました