5つ目は姿勢

まちがわなければいい、
譜面どおりに弾ければいい、

というものではないピアノ

音色、タイミング、呼吸、
力の入れ具合、理解、記憶、

バラバラに書いちゃったけど、
全ては姿勢から始まっています。

なんとなく斜めに座ったり、
背中が曲がっていたり、
椅子に深く(もしくは浅く)腰掛けすぎていたり、
足が下についてなくてブラブラしてたり、
(高学年になるくらいまでは、
足台で調整します)

そうすると腕に余計な力が入り、
肘も手首も固まり、
そのわりに指が鍛えられず
ふにゃふにゃのままになるので、

速い動きもできないし、
平均したスラーなども出せるようになりません。
不思議な弾き方のスタッカートになったりします

なにより頭にはいらない


なにをするにもそうですが、
机に向かって勉強するとき、
やる気のあるときは
前傾姿勢の攻めの姿勢になっています。

ピアノはだら~としてても、
ゲームをやるときは、
やたらに気合いが入って
姿勢がよくなったりします


2時間も3時間も
家で練習してるわけじゃないでしょ?

30分はキープできる姿勢を作る!
それはきっと、多方面への
積極性や向上心が養われる
基になるかもしれません。


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