ピアノは「楽器の王さま」って言われています。
それはほとんどの音楽が
ピアノ1台で演奏できてしまうからです。

これ見てね。

P1100990
「ピアノを読む本」ヤマハミュージックメディアより


ピアノはたくさんの楽器の要素を備えていて、
オーケストラのように多彩な音色と、幅広い
表現力と音域を持っています。
「小さなオーケストラ」とも言われています。

だんだんとレベルが上がり、表現力が問われる演奏になったとき、
「ここはバイオリンのようなレガートで弾いてね。」
「ピチカートで軽く弾むように弾いてね。」
「トランペットのファンファーレのように勇ましく!」
「かわいいピッコロの音が空に舞ってる感じ。」
・・などと、私はあれこれの言い方をします。
~のようにです。

その時、オーケストラを知らないと、各楽器の音を知らないと、
その楽器に対するイメージを持ってないと、
なかなか思うように表現することができません。

どうかたくさん、クラシック音楽を聴いてください。
おすすめの曲をupしておきますね。
中学時代、吹奏楽部に入っていた関係で
演奏してた交響曲です。
よく知られてるフレーズが出てきます。
さわりだけでも聴いてみてください。
学校の教科書にも出てきます。


魔弾の射手


アルルの女


展覧会の絵


禿山の一夜