合格~!
ってゆって花丸をつけたら、
子ども達はとお~っても喜びます

子どもだけじゃない、大人も同じ
私も丸もらえるんなら
どんなことも素直にがんばれるなー


さて、今日は早く丸になる方法をお伝えします。

それは一生懸命練習することです。
おしまい。
(´▽`*)アハハ

は、今さら言わなくても当たり前のことですが、
ただただ時間だけ費やして弾いても、時間だけが
経ってしまって、あまり丸に近づきません。

練習には要領があります。

➀片手ずつ弾いてから両手で合わせる。
②最初から弾くことばかりせず、出来ない所を何度も弾く。
③それから全体を流す。

う~ん・・上手い例えが思いつかないけど、
学校の成績を上げようとした時は、苦手分野を中心に
勉強するのといっしょです。

④そして最初から速く弾こうとしない。
特に耳から先に入って来た曲の場合や、
少し上達してくると速く弾こうとすることが
返って合格を遅らせます。

そしてもうひとつ大事なこと。

曲の構成にそった練習の仕方をすること。

曲は大体が2小節のモチーフ、それが4小節になって
フレーズ、それが8小節のAメロ、Bメロなどの構成に
なっています。教則本も流行りの歌もほとんど同じです。

初心者のバイエルは、大体がA-B-A,
もう少し進むと、A-A'-B-A'という構成になります。
どんな難しい曲になっても、この
同じところを見つける、
ちょっと違うところを見つける、
全く違うところを見つける、
これが合格への近道です。

弾きはじめの頃は、4小節、8小節に区切って練習、
それを繋げて行ったほうが、速く習得できるのです。


A-A'-B-A'の構成の場合、大体Bが難しくなっています。
にも関わらず、全体を通しての練習だと、
Aは3回弾くのに、Bは1回だけになってしまって、
バランスよく仕上げることができなくなってしまうのです。

どうか要領よく、もちろんレッスンでもお伝えしますが、
おうちでも取り組んで、
私の赤鉛筆の消費量を増やしてくださいっ


fuurin-shochumimai

みなさんに少しでも涼しい風が届きますように・・