リングイスティック感覚派

教育家、経理、学者などに多いタイプ
「分析」をして理解をすることが得意。
自分で意味づけをすることで、記憶が定まる。

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普段の練習では運指練習をし、指順などをしっかり書き込んで
初見に入る

メロディーより歌詞を先に覚える方が楽しい

本などで作曲家の歴史や音楽的背景などの情報収集をするのが好き

コンサートの時は、選曲や会場や周りの状況も入念に調べる

論理的に音楽をとらえて、アナリーゼ(分析)をして演奏する



記憶をするときは箇条書きやリストアップをして
自分なりに理路整然とまとめる

人の話を聞くときに、筋道がはっきり理解できないと
「どうしてそこに突然行くことになったの?」
などの質問をすることがよくある

頭の中でよくシミュレーションを繰り返す熟考型

真面目なコツコツ型、構造、過程、順番にこだわる。
完全主義タイプも多い



暗譜はアナリーゼ(曲の分析)をし、色々な情報を
関連させて覚える

視覚、聴覚、感触(タッチの強弱)の感覚を試しながら暗譜する

リハーサルを設けることで頭の中が整理整頓されて
暗譜がスムーズになる

曲の形式や構成で覚える

数字に強いので、メロディー、モチーフなどは運指をメモして覚える

歴史的情景、作曲家の心情など、演奏に関連づけてから暗譜する

曲の具体的な説明、ストーリー仕立てにして意味を見出す

ダイナミクスなどの抽象的表現は、数値などで具体的に説明する




あと一個。