そろそろ暗譜をされた方も多いと思います。

私はどうしても暗譜しなければいけない、とは
思っていません。
と言いながら、結局みんな覚えちゃうんですけどね

絶対暗譜!を言う先生もいらっしゃいますが、
緊張しそうな時は、例え覚えていても
楽譜が譜面台にあるというだけで安心感があります。
恥ずかしいことではないので、どうぞ持ち込んでくださいね。

でもこれからは、暗譜しようとして練習してください。
覚えるのは音だけではありません。
強弱、スピード、細やかな表現など、レッスンでやったことを
思い出して、丸ごと覚えてくださいね。
全体の流れ、聴きやすさなどがグーンと変わってきます。
そのためにも暗譜は必要だと思います。


さて、私の大好きなJazzピアニスト、秋谷えりこさんの本に、
タイプ別の暗譜術(記憶術)が4タイプ掲載されていました。

これは子どもたちの勉強に、そして大人のみなさんのお仕事にも
役立つと思います。
発達障害の子どもたちへのアプローチにも使えます。
メロディアで既にやっている内容もたくさん含まれています。

自分がどのタイプか知って自分自身に働きかけること、
子どもを導くことで、記憶力のUPにつながり、
同じ時間を使いながら、より高い効果を発揮できると思います。
だいぶ量があるので、少しずつ紹介していきます。

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