小さな子どもたちの歌の教材でおすすめなのはこれ
公文の童謡カードです。

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ぜひおうちでひとつ買ってあげてください。
第3集まであって、CDと歌詞カードがついています。

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使い方はいろいろできるのですが、
まずは絵を見ながらお話をします。

その曲のタイトルから想像できる内容や
歌詞の意味を教えてあげます。

裏の字を見ながら(漢字も入っていますが、小さな子どもほど
漢字とひらがなの区別がないので、漢字が覚えられます。)
いっしょに歌います。

遊んでいる時や車に乗っているときに、
いっぱいかけてあげてください。


CDをかけて絵をみながら、カルタ風に取ったりして
ゲームとしても使えます。

メロディアでも、この歌のカードは子どもたちに大人気
カードを入れてある場所を知っているので、
3曲歌いたい歌、取ってきてね、って言うと、
大喜びで取ってきてくれます。

ピアノをがんばった日のお楽しみにもしています。
メロディアの子どもたちはみんな、歌が大好きです


最近は、童謡を知らない中学生や高校生が増えています。
やはり日本人として、日本の歌は歌い継いでいきたいものです。

特に幼い頃、歌から覚える言葉と語彙の豊富さは、
国語の成績や作文にも関係してくるように思います。
なんと言っても、正しい音程で歌を歌うことは
幅広い音楽の基礎や表現力につながり、
作曲などの伴奏付けの基本となります。

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子どもには
童謡とクラシックをたくさん聴かせることをおすすめします。

心の豊かさとイメージをする力、
未来のクリエイティブな力の元を創るのは、今です。