Q何をやらせてもすぐに飽きてしまうのですが
ピアノのレッスンに行かせてみたいのです。

Aどうぞお越しください。無料体験レッスンをしています。  


Qとにかく落ちつきがありません。
集中力がありません。レッスンに行かせてもいいですか?

A問題ないです。どうぞお越しください。



メロディアは早いお子さんで2歳~来てくださっています。
「よっしゃーボク、あたし、ピアノがんばるっ
って自分から積極的に取り組み始めるのが
だいたい3歳後半~4歳。5歳になると理解力もグ~ンとupして
練習曲もトントン進んでいきます。
個人差はあります。

それまでの期間は、ピアノを弾くための大切な準備期間です。
メロディアでは歌、リズム、指先の訓練、
楽譜を読むための知的発達を促す訓練など、
いろんな角度からアプローチしています。
この取り組みが、将来のワーキングメモリーを作っていきます。

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さて、小さな子どもたちに集中力がないのも、
すぐに飽きてしまうのも、よーく考えればこれはあたりまえのこと

子どもは好奇心いっぱいです。
次々と興味や関心の対象は移っていきます。
それでいいのです。
私は発達障害の子どもたちとも
長い間いっしょにピアノを弾いてきましたが、
「集中しすぎる」ことも、こだわりが強すぎたり
周りに関心を持てなかったりして、これも問題なのです。

バランスって難しいですね。


少しお話がそれましたが、
習い事の中でもピアノは上達に時間のかかるベスト3に入ります。
最低でも10年はガンバる!
これがピアノを始める時のお母さんと私の決意&お約束です。


私はできる限り、小さな子どもたちにはたくさんのメニューを
用意したいと思っています。

飽きない、飽きさせないレッスン、小さな達成感の積み重ね、
子どもの関心のあることに同じように関心を持つこと、
子どもだからわからないだろうと決めず、Yes!No!は
はっきり伝えます。その理由もわかるまで説明します。

おうちでも、小さい頃はご協力をお願いしています。

練習の習慣がつくまで、毎日声かけをする。
できたらほめる。
最初は3分⇒5分と長くしていく。
Lessonは休まない。休ませない。
ピアノを特別なことだと位置づけない。
できないからと言って叱らない。(3歳児の人生は長い)
練習時間の約束は守らせる。
  守らない時はなぜ守る必要があるのか、ちゃんと説明します。


夢はでっかく!期待も大きく!比べない。そしてあせらない。

これができたら苦労せんわいっ!ちゅー話ですが
みんな、ひとりひとり違うんですよね。

想像してみてください。
モーツァルトを、ベートーベンを、ショパンを弾くわが子を
今メロディアに来てくれてる子どもたちが、弾いてる姿を想像するだけでも
私はめっちゃやる気モードですっv( ̄∇ ̄)v

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人の脳は、30日同じことを続けると習慣になると言われています。
ピアノほど、集中力を鍛えるのに良いものはないと言われています。
私はできる限りのお手伝いをします。

グズグズしていたり、何度ゆってもできないとついつい叱ってしまうのが
親というもの。Me too~経験者は語る~です。
でも見方を変えれば、ピアノはほめる機会をたくさん子どもに
作ってあげることができます。

自分からピアノに座った。
今までできなかった所ができた。
約束した時間よりがんばれた。
音符を覚えられた。
1曲仕上がった。

ね?ささやかなことを認めてもらえることが、
子どもたちにとってはどんなに幸せなことでしょう。

ほめる時はおおげさに!
叱る時は理路整然と!

私たち大人は、これを心がけたいものです。

子どもが飽きるのではなく、周りの大人があきらめない。
この姿勢が集中力をつけていきます。
夢を形にします。