子どもたちの集中力、注意力、演奏力を養うピアノ指導法の
講座を受講してきました。

2時間ちょっとの講義でしたが、ソルフェージュを基にした講義は
興味深く、すぐに役に立ちそうなものもたくさんあって、
とても有意義な時間を過ごしてきました。

読譜の効果的なやり方、指の力をつけること、音感を育てること、
どれも早い頃に始めるほど効果があることを、改めて実感しました。
「あ、これ、〇〇ちゃんに使えそう」とか、
「これおもしろい。絶対子どもたち喜ぶぞ!」とか、
ずっとメロディアの子どもたちの顔が目に浮かんでいました。

もちろん、大人のレッスンにもそのまま応用できそうなのもあります。
早速、毎日のレッスンに織り込んでいきたいと思っています



そして特に楽しかったのは、来ている方々がみなさんピアノの先生方なので、
20人くらいいらしたでしょうか・・?

どの方も明るくて熱心で、どうにかしてピアノを上手に弾けるようにしてあげたい!
という情熱がビシビシ伝わってきました。
もーちろん、潤子先生もすごーい熱いです、ふだんから笑。
すんまそんいつもにぎやかで笑。( ゚∀゚)

そんな同業者とも言える先生方が、みなさん素晴らしい方ばかりだったので
同じ目標を持つひとりの音楽の先生として、とってもうれしい幸せな気持ちになりました。
講師の先生が「~ですよね?」というと、みんなでうん、うん、とうなずき、
やっぱり先生はどなたもみんな同じような悩みを抱えているんだな~って思いました。
イラス~1
すごーいおもしろかったのは、先生みんなでかわるがわる
生徒さんになったり先生になったりして、
いろんなレッスンのシミレーションをしたことでした。
当たり前だけど、全員ピアノが弾けるのですごい楽しい

初見で楽譜を見てピアノをリレーで弾いたり、
即興でアレンジをしながら歌を交代で歌ったりしました。
生徒さんの気持ちになれて、いい勉強になりました。
ちょびっと緊張しました。笑


また行きます。もっともっと私も自分自身を磨きます。
先生だからこそ、勉強を続け
進歩していかなくてはならないと思っています。
メロディアのレッスン生のみなさんの役に立ちそうな
技も表現力も、どんどん磨いていけることは、
これからもどんどん取り入れてTryしていこうと思っています。