・「はい」や「いいえ」で答えられる
答えやすい質問を「閉じた質問」

・話したいことを自由に話せて
いろいろな答えが得られる「開いた質問」

どうですか?どんな感じ?どんな風?

「開いた質問」と「閉じた質問」を使い分けることにより、
相手が話しやすいようにします。
言葉が不自由になったお年寄りや、まだボキャブラリーの少ない
小さな子どもに、両方をうまく使い分けましょう。

と、その昔、福祉の先生から教えていただきました。

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今週はご縁があって、「しんまち七色ばんど」の子どもたちと
テレビの取材を2本受けました。
今回は四国放送でした。

インタビューに答えてるところ。
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4日前より格段にうまくなっていました。
きっとすごく練習したんだね~えらいな~(^-^)
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実は私、この開いた質問が少し苦手です。

どんな想いを込めて作られましたか?
演奏を聴いてどんな風に感じられましたか?
このメロディになったのは何故ですか?


以前からインタビューを受けるたび、
「今度こそ、明確な言葉を用意しておこう!」

と決意するのですが、仕事で子どもたちと
向き合っているときならまだしも、
自分のことになると、自分にしかわからないイメージで
動いていることも多く、急に質問されると答えづらい時があります。

いろんな想いを詰め込んで、詰め込みすぎて、
時にはひとり感動しながら涙涙で作ってるのに。。。あはは(^O^)

みなさん、そんなときない?

(ヾノ・∀・`)ナイナイ    (^O^) 



でも自分が取り組むことや作品に対しては、
(その対象が自分以外の人たちにも向けられる場合)
いつでもその想いをわかりやすく相手に伝えられる
シンプルな言葉を準備しておく大切さを、改めて感じました。

きっとそのトレーニングは、また次の思い付きを
生み出すことになるはずです。

今回のことは、良い経験になりました。


《2月27日(水)四国放送フォーカスとくしま》で放送されます。

みなさん、見てくださいね。
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と決意してみたけど。。

だって好きなもんは好きなんだも~ん(*´∀`*)

(⁰︻⁰) ☝
この理由のない、少々強引な、
あえて理由を探したくない「好き」が
やっぱりいちばん好きだったりします。ヽ(*^^*)ノ