音楽療法は、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、
心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、
音楽を意図的、計画的に使用すること、と定義づけられています。

素晴らしいお仕事です。
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今年で2回目になる
「音楽療法士」になるための
一般の方の試験が開催されます。







私が音楽療法の勉強をしていた頃は、
講義や研究発表がポイント制になっていて、内容をクリアし、
申請すれば、学会から認定されるようになっていました。

今は4年生の大学でも「音楽療法学科」が多く新設され、
一般の方々が療法士になるためには、2年間、講義、パネル発表、実技試験、
楽典などの試験をクリアしたあと、さらに本試験に進むことができるそうです。

いや~きびしー むぅ~~~りぃ~
なんてことは、ゆーとれんのんよっ
女が一度やると決めたらやるのだ!私じゃなくて。ワハハ

ということで今、ピアノ実技の試験対策でasukaさんがお越しくださっています。
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看護士さんのお仕事をされながら
1歳2ヶ月の男の子の子育てもされ、
主婦もこなされ、
しかも音楽療法士への道を
着実に歩いていらっしゃいます。





んで、明るい。
She is powerfulです。


私はがんばる人が大好きです。
めちゃ応援したくなります。

それに何かの試験を受けるのは、すごく集中して勉強するので
いろんなことが一気に身について、とてもいいことだと思います。


ずっとエレクトーンをされていたので、クラシックピアノとはタッチも弾き方も違います。
クレメンティの曲想を理解し、暗譜して弾くことが今回の課題です。
これに楽典の試験があります。

合格すると次からの講義が受けられます。
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この条件が整ったら・・・
あれがこうなったら・・・

そしたら始めよう!
やってみよう!と思っていると、
一生やれないで終わる気がします。




今、やるなら今、
条件もなにも関係なく、『今』をつかめる強さは、きっと想いを形にします。

目指せ!日本一の音楽療法士!