今日10月12日は二つちがいの妹の誕生日。
ともこ お誕生日おめでとう。 



この世で姉ちゃんを「ねーちゃん」って、

来る日も来る日も 雨の日も風の日も
うれしいことがあったときも 悲しいことがあったときも
苦しくてどうしようもないときも

何十年も変わらず

「ねーちゃん」って呼び続けてくれたのは世界中でたったひとり。

ありがとうね。
IMG
























小さいころはよくケンカしたね。

お菓子やおもちゃの取り合いから始まり、ジュースの分けっこに至るまで
女子プロレスなみの大暴れしたね。わはは!
で、お母ちゃんによー怒られたなぁ~

「ふたりだけのきょうだいやのにっ なんでケンカすんのっ」って。

あんときは、「ひとりっ子がいい。」と、そう真剣に思ってました。


汽車に乗っての旅。

あまりにもおとなしくて引っ込み思案の姉ちゃんに、
ともこは持ち前のひょうきんさで
いろんな乗客の方々からチョコだのアメちゃんだの、
いつも姉ちゃんの分ももらってくれてたね。

「わたしにはおねえちゃんがいます!」のキメぜりふ。

どんだけしっかりしとん。
ウッカリしとる姉でごめんよ。

あんときは、うれしかったなあ

世話になったなあ~



二十歳すぎたころ、

「おねえちゃん、ともこは小さいときはずっと、
ねえちゃんは火星人だと思ってました。」

の、いきなりの告白に
その後の身のふり方をまあまあ考えさせられました。
どわっはっは。人間ですから。

20090906141133














ありがとう
      ありがとう
            ありがとう

ただただ、姉ちゃんをねえちゃんと呼んでくれて ありがとう。
よほどの縁がないと、姉妹には生まれてないでしょう。


そして私を

川原さん、潤子さん、ジュンコちゃん、じゅんちん、
                じゅんこ、じゅんちゃん、じゅん、

いろんな呼び方で呼んでくれてるみなさん、ありがとう。

ご縁があって、私のことを先生、と呼んでくださるみなさん、
ありがとうごさいます。

お父さん、お母さん、ありがとうございます。

ほんとにほんとに、縁があることのありがたさと、
それが決して不思議なことではない、目に見えない導きに、
この秋はいっぱい感謝して、一年の終わりを迎えたいと思っています。


じゅんこ